一橋ICS

はじめに

一橋ICS、 学生の多様性や、日本とアジアに重点を置いた世界標準のMBAプログラムによって提供されるスキルと知識を組み合わせたカリキュラムで、世界で活躍するリーダーとしてのスキルを開発するための理想的な環境を提供します。

実世界への影響

一橋ICSのミッション

一橋大学は、1875年に設立されました。 これは、ビジネスと商業を教えるために設立された、日本で最初の教育機関でした。 この長い歴史を通じて、一橋大学は、国際的な視点を持っているビジネスリーダーを育てることを目指してきました。 私たちの祖先は、私たちの卒業生が社会で果たすべき役割を表現するために、「産業界のキャプテン」というフレーズを使用しました。社会科学に特化した一流の教育機関であることは一橋大学のビジョンとなっています。 私たち教員は、商業、経営、経済、法律、社会科学の分野へ貢献しているとして国際的に認められています。

一橋ICSのミッションは、「東京にある世界的知識の中心」として知られていますが、優れた一橋大学の伝統に基づいています。 一橋ICSのミッションは、(a)継続的に日本、アジア、そして世界で活躍する新世代のグローバルビジネスリーダー達を輩出すること、また、(b)知識を創造し、日本発の世界的規模の研究を普及していくことです。 私たちの目的は、日本を熟知し、アジアに浸漬し、かつ、世界に影響を与えることができるリーダーを輩出することです。

一橋ICSはグローバルとアジア経済における日本と日本の役割に明確な焦点を当てて、世界中のビジネス教育のベストプラクティスを組み合わせた世界クラスのカリキュラムを提供しています。こうしたプログラムによって、学生達は、基本的なビジネスの知識だけでなく、グローバルリーダーに求められるスキルと管理能力を幅広く兼ね備えていくのです。 こうして、一橋ICSの卒業生達は、戦略的思考と問題解決と実行力、高い文化的意識を持って多様性を管理する能力、および技術革新を促進する能力、および世界的な文化やビジネスシステムにおいて違いがあってもお互いに橋渡しをすることができる能力など、ビジネスに不可欠なスキルをみな持っているのです。

なぜ一橋ICSなのか?

あなたがMBA取得を考えたとき、一橋ICSを選択すべき7つの理由。

1)世界クラスのカリキュラム

2014-2015のEduniversal Best Mastersのランキングで、 一橋ICSは、全日制MBAプログラムとして極東地域において10位にランクされ、一橋ICSのMBAプログラムの卓越性を示しました。 一橋ICSは、ABEST21(The Alliance on Business Education and Scholarship for Tomorrow, a 21 Century Organization)においても、「二つの世界の融合」という概念に基づいた独自のグローバルなカリキュラムのため、2009年に、また2014年に再び、「ワールドクラスのカリキュラム」優秀賞として認識されました。 一橋ICSは、100%英語で教える、全日制MBAプログラムを提供する、日本初の国立大学のビジネススクールです。

2)グローバルネットワーク

一橋ICSのプログラムは、グローバルとアジア経済のリーダーの複数世代の一橋大学のネットワークを拡大できるように設計されています。 学生達は、世界のトップビジネススクール27校とのネットワークGNAM(Global Network for Advanced Management))や、北京大学とソウル国立大学との同盟BEST Allianceと提携した授業を取ることができます。

3)優れた柔軟性

一橋ICSの出願者は、MBAの学位を1年または2年で取得・卒業するかどうかを選択することができます。 2年プログラムの学生の場合は、二年目のカリキュラムは、「カスタムビルド」でダブルディグリープログラム、交換留学プログラム、インターンシップ、および/または個々の研究などの活動に参加することができます。 企業派遣でない学生は、キャリアサービス部門のサポートを受けながらMBA取得後のキャリアの機会を探していきます。 1年プログラムの学生はダブルディグリープログラム、交換留学プログラム、またはICSのインターンシッププログラムの対象ではありませんが、グローバルネットワークウィークなど、GNAMが提供する世界的な交流プログラムに参加することができます。

4)強い学生間の結びつき

毎年のクラス(1学年)は、互いに強い結びつきを持ち、ICS独自の経験ができる理想的環境を作り出せるように、様々な国籍・背景を持った多様な学生で、60人未満と小さく保たれます。学生間のこの結びつきは、ファンデーションウィークといったチームビルディング演習や、教員の家庭を訪問したり、その他様々なチームでのプロジェクト、活動、経験を通して自然に育まれます。

5)学生と経験豊富な教員との強いつながり

一橋ICSには、実際のビジネスでの経験および/またはその他の国際的なビジネススクールでの指導経験を持つ世界クラスの教授陣がいます。学生/教員の比率は世界の他の主要ビジネススクールでは類を見ない 1対3というものです。 こうした小規模のクラスが、授業中だけでなく、フィールドの研究プロジェクト、企業訪問、その他の課外活動において、集中した深いやりとりを可能にします。 教員は学生のための「人生の相談相手」としても機能します。

6)東京の中心部にあるキャンパス

一橋ICSは、東京都心部における大手町のビジネス街、皇居からわずか数ブロックの徒歩圏内で、千代田区一ツ橋に位置しています。 私たちの場所は大都市にあって、フィールドワークや企業訪問する際にも学生や教員にとって高い利便性があり、企業のトップマネジメントの方がゲストスピーカーとして一橋ICSの授業を訪問してくださることも可能にします。

7)授業料のコスト競争力

一橋大学は、国立大学法人です。 したがって、その授業料は非常にリーズナブルで、年間535,800円(プラス282,000円の入学金)です。 授業料のこのコストにもかかわらず、奨学金も、学生に提供することができます。

この学校か以下のプログラムを提供しています:
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プログラム

この大学がさらに提供しているのは:

MBA

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キャンパス 全日制課程 1 - 2 年間 September 2016 日本国 東京

橋ICSのMBAプログラムの使命は、私たちの伝統に基づいています。 私たちの目標は、地球規模での革新を創出し、遂行し、および管理することができるビジネスリーダーを輩出することにより社会に貢献することです。 一橋ICSは、学生に国際経営戦略のMBAの学位を取得する機会を提供しています。 [+]

橋ICSのMBAプログラムの使命は、私たちの伝統に基づいています。 私たちの目標は、地球規模での革新を創出し、遂行し、および管理することができるビジネスリーダーを輩出することにより社会に貢献することです。 一橋ICSは、学生に国際経営戦略のMBAの学位を取得する機会を提供しています。 年制プログラム・2年制プログラム:   MBAプログラムへの出願者は、2つのオプション(1年制プログラムまたは2年制プログラム)から選択することができます。どちらのプログラムでも同じMBAの学位を取得することができます。出願者は出願時に2つのオプションからどちらかを選択しなければなりません。 1年制プログラムは、主にMBA取得後にキャリア変更をせず、できるだけ短い時間で学位を取得することを希望している学生のために設計されています。 他方、2年制プログラムは、MBA取得後にそれまでと異なるキャリアに進むことを希望しているか、より広いまたはより詳細なMBAレベルの学習の機会や経験をすることを希望している人のために設計されています。 出願者は、二つのプログラムのいずれかに受け入れられると、彼らは、他のプログラムに切り替えることはできません。 すべての学生は、最初の年に必修授業を一緒に取り、同じアカデミックカレンダーに従って、卒業要件を満たした単位数を取得する必要があるため、入学のための選考基準は、どちらのプログラムでも同じです。 1年制プログラムと2年制プログラムの学生は両方とも同様の質の高い教育と教員やスタッフからの行き届いたサポートを受けることができます。 アカデミックカレンダー: 国際経営戦略コースのMBAプログラムは、2つのプログラムで構成されています。 1年制プログラムと2年制プログラムもどちらの学生も、最初の年に同じアカデミックカレンダーに従って授業を取ります。 1学年は4学期に分かれています。 各学期の間に少なくとも1週間の休みがあります。 これらの休みの期間には必修授業はありませんが、選択科目と他の選択学術活動があるかもしれません。 2年制プログラム: 2年制プログラムの学生は、9月中旬から下旬に一橋ICSに入学し、2年後の8月に卒業します。 最初の年に、2年制プログラムの学生は、1年制プログラムの学生と一緒に必修科目のすべてを取る必要があり、追加の選択科目を選択することができます。 しかし、2年制プログラムの学生は、自分の興味や目的に応じて、2年目のカリキュラムを自由に設計することができます。 2年目に、2年制プログラムの学生は、交換留学、ダブルディグリープログラム、日本または海外のいずれかで無給のインターンシップに参加したり、ビジネスケースやコンサルティングレポートの作成、新しいベンチャーのためのビジネスプランを開発する個人研究プロジェクトを行ったり、選択科目を取ったり、MBA取得後のキャリアのためにキャリアサービスオフィスのサポートを受けながら就職活動を行います。 2年制プログラムの学生は、一年目に優秀な成績を修め、希望すれば、1年半で(すなわち2年目の3月末に、)早期に卒業することができます。 1年制プログラム: 1年制プログラムの学生は、9月中旬から下旬に一橋ICSに入学し、翌年8月に卒業となります。 このプログラムは卒業後に元の会社や組織に復帰することが想定される企業派遣やYLP(ヤング・リーダーズ・プログラム)奨学金の出願者に最適です。キャリア変更を考えている学費援助者を持たない(企業派遣やYLP候補者でない)出願者には、1年目に必修授業を受けながら就職活動もこなすのは大変厳しいため、1年制プログラムは向いていません。1年制プログラムの学生はすべての日本国内で行うアカデミックコースやプログラムだけでなく、海外で行われる集中的なプログラムにも参加することができますが、長期にわたる交換留学プログラムに参加したり、会社のインターンシッププログラムに参加する資格はありません。 1年制と2年制プログラムの学生はどちらも同様に、質の高い教育と教員やスタッフから行き届いたサポートを受けることができます。 入試: ここでは、一橋ICSの授業料、奨学金、入学要件等を含む入学プロセスの概要を説明します。出願者は、出願が間違いなく受理され、適切なタイミングで審査されるように、出願前に、このサイト と入試要項 の内容をよくご確認のうえ出願書類を準備し、出願書類提出前にすべての書類を見直し、漏れのない出願書類をご提出ください。 2016年9月入学のための出願には、募集タイミングが2回あります。 2次募集では定員数が限られてくるので、入試委員会は1次募集で出願することを奨励しています。 1次募集で出願することは、特に留学生にとって、奨学金を受けるうえで有利になることが考えられます。 それぞれの出願のスケジュールは以下のとおりです。 1次募集: 出願期間:2015年11月30日 - 2016年1月8日   面接日:2016年2月5日 合否発表:2016年2月18日 2次募集: 出願期間:2016年2月1日 - 2016年3月4日 面接日:2016年4月1日 合否発表:2016年4月21日 注意事項: 1年制プログラムか2年制プログラムのどちらかを選択して受験していただくことになりますが、一旦出願いただきましたら、途中からプログラムの変更をすることはできませんので、ご注意ください。 TOEFL / IELTSとGMATのオフィシャルスコアを除いたすべての出願書類は、ICSオンライン出願システムを通じて提出しなければなりません。 出願者は、各出願期間のできるだけ早い時期に出願書類をご提出いただくことをおすすめいたします。外国人留学生のための奨学金選定は、候補者の入学が決定した後にのみ行われます。奨学金は数が限られているため、1次募集の候補者の方が、この点で有利になる傾向があります。 就職関連 キャリアサービスオフィスは、企業派遣やYLPでない(スポンサーのいない)学生に対して、彼らの卒業後のキャリア形成をサポートするために一橋ICSに入学後できるだけ早い時期から1対1のカウンセリングを行っています。 卒業後日本で働くことを希望するが、日本語能力があまり高くないと思われる学生は、日本の多くの企業が日本語能力を求めてくる場合が多いので、一橋ICSに来る前から、日本語を少しでも勉強しておくことをお勧めします。 日本語能力を持っていれば、日本国内での就職の機会を開げてくれることでしょう [-]

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MBA in Japan - Hitotsubashi ICS, Tokyo

お問い合わせ

Hitotsubashi ICS

住所 2-1-2 Hitotsubashi
Chiyoda-ku, Tokyo 101-8439, Japan
ウェブサイト http://www.ibs.ics.hit-u.ac.jp/